自分のための備忘録的なブログです。

Ubuntu14.04LTS を使って、ディープラーニングの勉強をしています。
記載されているコードは、他の OS には互換性がない可能性があります。


DNN:
マシン性能別 学習速度の比較, TFチュートリアルをmodifyする

python3:
オブジェクト指向プログラミングとは, モジュールとインポート、パスを通す, システムコマンド(os), ファイル・フォルダ名取得, 画像の前処理,

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Ubuntu14初期設定, 初期設定-2, cudaなども, 初期設定-3

python で再帰的にファイルを作成してみるぞ。

 

カレントディレクトリを確認。

import os

os.path.abspath('.')

os.listdir()

# bash で言うたら pwd, ls 

 

作成

直下の全てのディレクトリに、同一名のファイル作成。

import os

 

for i in os.listdir()

    with open(i + '/test.txt', 'w')

# test.txt ファイルが作成される。

 

関係ないけど、bash でファイルを作成と言えば

touch foo.txt

なんか意外と shell 本で取り上げられてない気がする。 

 

 

直下の全てのディレクトリに、同一名のディレクトリ作成。 

import os

 

for i in os.listdir('.')

    os.mkdir(i + '/test') 

# test ディレクトリが作成される。

 

ファイルの名称変更。

直下の全てのディレクトリ内にある全てのファイル名を

ディレクトリ名 + ファイル名に。

# すいません、うまくいかなかったんで、諦めて

flexrenamer (Windowsの無料ソフト)

# というソフトを使いました。

# 速いし超便利なソフトです。オススメ

 

 

今のところ、cmd や bash よりも使いやすいなり。

Python 便利 (^^)

「めんどうなことはpythonにやらせよう」と言う本が出るとか、出たとか聞くけど。

その気持ち、よく分かる。

 

作ってみた CNN があまりに遅く、「ハイパフォーマンス Python 」を読み始めました。メモリとかキャッシュとか、フロントサイドパス、バックサイドパスとか、よく分からない用語がたくさん。たまらんです。楽しい。そのうち、もっと基本な言語も勉強したい。Java なのか、C# なのか分からんけど。

 

Z270 とかのチップセットと X99 とかとの違いに メモリチャンネル、PCIeレーン数とかがあって、複雑なプログラムだと、そういうことが効いてくるんだろうなぁ・・・

今は Z170/Z270 のシステムを使っているけど、将来は X99 に移行したいな。

 

今は GPGPU で、SLI していないけど、将来したいけど。

Z170/270だと PCIe レーンが max 20 なので、SLI だと、一つの GPU あたり 3.0 x 8 しか使えないのかな。X99 だと 40 レーン。30 x 16 も 2 レーン確保できると思われ。そういうことも速さに効いてくるんだろうなぁ・・・ i7-6700K と比べて i7-6800K は速いと言うけど、それって CPU 性能だけではなく、そのあたりも効いてるのだろうと。

まっ、まだ今は、Python の最適化の勉強の方が先です!