自分のための備忘録的なブログです。

Ubuntu14.04LTS を使って、ディープラーニングの勉強をしています。
記載されているコードは、他の OS には互換性がない可能性があります。


DNN:
マシン性能別 学習速度の比較, TFチュートリアルをmodifyする

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オブジェクト指向プログラミングとは, モジュールとインポート、パスを通す, システムコマンド(os), ファイル・フォルダ名取得, 画像の前処理,

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Ubuntu14初期設定, 初期設定-2, cudaなども, 初期設定-3

パソコン設定備忘録、デスクトップDNNマシン

1.Ubuntu 14をインストール

 パーティション自分で切っても良いが、「お任せ設定」でのインストールが方が楽だし失敗しない。

 

 

2.LANを認識しないので、インテルからファイルを落としてインストールする。

 

Download Intel® Network Adapter Driver for PCIe* Intel® Gigabit Ethernet Network Connections Under Linux*

 ダウンロード

tar/zipコマンドで解凍・圧縮一覧まとめ(gz、zip、tar.xzなど)

 解凍

tar zxvf filename

UbuntuでNICを認識しない場合の対処法 - Qiita

 解凍したフォルダー内の e1000e-3.3.4/src/ に移動し、

sudo make install
sudo modprobe -r e1000e
sudo modprobe e1000e

 

 ネット 繋がったら、お約束の

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

 

 

ひゃーめんどくさい。別で買った mini-ITXwifi 付きボードではこんなことはなかった。簡単に wifi 繋がっちゃうし。やっぱ wifi は便利!

 

 

3.Ubuntu 14 インストール

 日本語キーボードなら日本語Remix、英語キーボード使うなら英語版入れちゃう方が楽。

 

 

3.基本設定

 クローム、Team Viewerを入れる。

 Team Viewer 入れると、遠隔から GUI で操作できるので楽。

 Teamviewer はダブルクリック(パッケージマネージャー)でインストールできないので、

sudo dpkg -i filename

 でインストール

  インストール後は、パスワードを複雑化しておくなど、セキュリティに気をつけること!

 なお、Teamviewer 経由で WOL できるみたい。未検証ですが。

 

 

4.基本設定

Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

 

プロンプトの色変更

 nano ~/.bashrc

 

 # to change the prompt calor of the terminal
PS1='\[\e[1;36m\]\u@\h \W \[\e[0m\]$ '

 

 

 を追加する。

 

 

5.Anaconda

 Anaconda 4.2.0

ダウンロードしてインストール

最新版はPythonがあたらしすぎて、ライブラリが対応していない場合がある。私の場合は、現状 Python3.5 を使用(Conda でバージョン管理するなら、黙って最新版を入れればOK)

 

 

 git

 OpenCV

sudo apt-get install git

conda install opencv

 

 

  

6.cuda/cudnn

  デスクトップパソコンを直接操作にて。

 

cuda

参考:

MacBookPro + Ubuntu 14.04にCUDA-6.5をインストールしようとして7.5をインストールした話 – note at home lab

普通にダウンロードして、ダウンロードフォルダに移動。

 

今回 cuda 8.0 の Ubuntu バージョンをインストール

sudo dpkg -i [filename]

sudo apt-get update

sudo apt-get install cuda 

で終了。

 

ターミナルに

nvidia-smi

と叩いて、エラーが出なければOK

 

 

 

 

cudnn

CUDA 8.0とcuDNN 5.1をUbuntu 16.04LTSにインストールする - Qiita

 tar xzvf cudnn-8.0-linux-x64-v5.1.tgz
sudo cp -a cuda/lib64/* /usr/local/cuda-8.0/lib64/
sudo cp -a cuda/include/* /usr/local/cuda-8.0/include/
sudo ldconfig

 

 

 

 

(今後の予定) 

 

7.WOL

 遠隔で電源を入れられるようにする。

 これができれば、あとは LAN につないで目立たないところに置いておけば宜し。