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ついに Deep Learning 用パソコンをオーダーしました。

表題通り。

 

基本スペック

 OS なし(Ubuntu14LTS or CentOS 7 予定)

 Core i5-7600K

 RAM 8GB (32GB追加予定)

 HDD 3TB (SSD 追加予定)

 GeForce GTX 1080Ti

 Chipset Z270 (2 way-SLI可能、RAM max 64GB)

 Cosair Carbite 300R

 

以上で約20万円。

さんざん悩んだのが

 

CPU, RAM, GPU

 

CPU/RAM は、

 Xeon (RAM 最大 1T 以上)

 i7-6800K (RAM 最大 128GB, 6 cores 12 threads)

 i7-7700K (RAM 最大 64GB, 4 cores 8 threads)

 i5-7600K (RAM 最大 64GB, 4 cores 4 threads) 

 

GPU は、

 1080 (空冷 or 水冷)

 1080 SLI (空冷 or 水冷)

 1080ti

 

選択肢がありすぎる(選択肢がありあまる)。

ただ、GTX 10系では、値段と速さ、値段と RAM 量が相関するので、悩んだら高いのを買っておけば良い。マザボにさせるグラボの数は決まっているので、高いのを選んでおかないと、速く上限に達してしまう。

(1070-1080間を除く。1070-1080間は、値段と速さは比例してるけど、RAM 重視なら 1070 の方がコスパ良さそう)

 

 

悩んだ原因になったのが

gihyo.jp

 

お勧め構成として、

 「RAM 128 GB 程度を推奨」

とある。

 

これを読む前は、

Lenovo Ideacentre Y710 cube 

kakaku.com

みたいな、コンパクトデスクトップを買おうと思ってたんですけど・・・

この本読んで早々に除外。なぜなら、RAMmax は 32GB。

 

しかし、本お勧めの通り、RAM 128 GB で買おうとすると、

 CPU Core i7-6800K 以上 (5万円以上)

になるので、必然的に高くなります。

マザーボードも高いし。

 

d.hatena.ne.jp

しかし、注文してから気づきましたが、同著者の過去のブログには

 SSD 480GB

 RAM 32GB

 GPU 980ti

位で良いと書いていますね。

980ti って、今で言えば 1080 相当程度でしょう。1080 は 980ti からメモリが増えてて、NN 設計の自由度も上がってます。

 

こっちを参考に、1080 で良かったかも。

 

いずれにせよ、core i5-7600K, RAM max 64GB にしました。7600K と 7700K で悩みましたが、一万円以上の差があり、core i5 に。

冷却はシンプルに空冷のみ。その代わり、ケースファン(14cm)を多めに装着。

 

水冷は、

 トラブル面倒。

 重い(水冷1個で 1kg 。重いのは嫌い)

なので却下。

 

CPU クーラーもこだわらず、Intel 純正。

 

数日連続で GPU を走らせる状況では、冷却水も熱くなり、クロックに制限がかかりそう。水冷のメリットは少ないと判断。 

 

基本的リモートで使う予定なので、水冷で静音化必要なし。

 

BTOで選べるパソコンケース、ゲーミングPC だけあって、

側面透明なタイプが多かったですが、

kakaku.com

(こんな感じの)

 

かっこいいですが、GPU 空冷効率も考えて、側面は透明ではないパネルで、開口があるタイプ、14cm大口径ファン対応を選びました。

jisakutech.com

 

側面透明タイプは、アクリル部分の強度を保つためか重い傾向があり(10kg程度。自分が選んだ、側面不透明タイプは7kg台)ました。また、透明モデルは側面開口なしがほとんど。空冷に不安あり。

 

速く遊んでみたいです。