自分のための備忘録的なブログです。

Ubuntu14.04LTS を使って、ディープラーニングの勉強をしています。
記載されているコードは、他の OS には互換性がない可能性があります。


DNN:
マシン性能別 学習速度の比較, TFチュートリアルをmodifyする

python3:
オブジェクト指向プログラミングとは, モジュールとインポート、パスを通す, システムコマンド(os), ファイル・フォルダ名取得, 画像の前処理,

Ubuntu14 の初期設定:
Ubuntu14初期設定, 初期設定-2, cudaなども, 初期設定-3

ついに Deep Learning 用パソコンをオーダーしました。

表題通り。

 

基本スペック

 OS なし(Ubuntu14LTS or CentOS 7 予定)

 Core i5-7600K

 RAM 8GB (32GB追加予定)

 HDD 3TB (SSD 追加予定)

 GeForce GTX 1080Ti

 Chipset Z270 (2 way-SLI可能、RAM max 64GB)

 Cosair Carbite 300R

 

以上で約20万円。

さんざん悩んだのが

 

CPU, RAM, GPU

 

CPU/RAM は、

 Xeon (RAM 最大 1T 以上)

 i7-6800K (RAM 128GB, 6 core 12 thread)

 i7-7700K (RAM 64GB, 4 core 8 thread)

 i5-7600K (RAM 64GB, 4 core 4 thread) 

 

GPU は、

 1080 (空冷 or 水冷)

 1080 SLI (空冷 or 水冷)

 1080ti

 

選択肢がありすぎる(選択肢がありあまる)。

ただ、GTX 10系では、値段と速さ、値段と RAM 量が相関するので、悩んだら高いのを買っておけば良い。

 

 

悩んだ原因になったのが

gihyo.jp

 

お勧め構成として、

 「RAM 128 GB 程度を推奨」

とある。

 

これを読む前は、

Lenovo Ideacentre Y710 cube 

kakaku.com

みたいな、コンパクトデスクトップを買おうと思ってたんですけど・・・

この本読んで早々に除外。なぜなら、RAMmax は 32GB。

 

RAM 128 GB で買おうとすると、

 CPU Core i7-6800K 以上 (5万円以上)

になるので、必然的にお高くなり、30万円〜と言うところ。

 

d.hatena.ne.jp

しかし、同著者の過去のブログには

 SSD 480GB

 RAM 32GB

 GPU 980ti

位で良いと書いていますね。

980ti は、今で言えば 1080 相当程度でしょう。

 

    SSD 500GB

    RAM 32GB

    GPU 1080

でも良かったかも。

 

いずれにせよ、core i5-7600K を選びました。7700K と悩みましたが、一万円以上の差があり、core i5 に。

冷却では、水冷せず、空冷のみにしました。

 

水冷は、

 トラブル面倒。

 重い(水冷1個で 1kg 。重いのは嫌い)

 金がかかる

ので却下。

 

CPU クーラーも Intel 純正に。

 

数日連続で GPU を走らせる状況では、冷却水も熱くなり、クロックに制限がかかりそう。水冷のメリットは少ないと判断。 

 

基本的リモートで使う予定なので、水冷で静音化必要なし。

 

BTOで選べるパソコンケース、ゲーミングPC だけあって、

側面透明なタイプが多かったですが、

kakaku.com

(こんな感じの)

 

かっこいいですが、GPU 空冷効率も考えて、側面は透明ではないパネルで、開口があるタイプ、14cm大口径ファン対応を選びました。

jisakutech.com

 

側面透明タイプは、アクリル部分の強度を保つためか重い傾向があり(10kg程度。自分が選んだ、側面不透明タイプは7kg台)ました。また、透明モデルは側面開口なしがほとんど。空冷に不安あり。

 

速く遊んでみたいです。