読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ubuntu 14.04初期設定

 

ThinkpadUbuntu 14 を入れて dual boot としました。

軽い OS で使いやすいですね。

 

Windows 側のパーティションは簡単にマウントできるため、Win10 のファイルも扱うことができます。逆に Windows 側からは Ubuntu 側が見えません。

このため、今後は Ubuntu がメイン OS になりそうです。

 

さておき、やったことを、リカバリー時のため、備忘録として残しておきます。

 

 

1.  パーティションを切る*1

 

2.  Ubuntu 14.04.5 をインストール*2

 

3.  バッテリー管理ツールのインストール*3

 

4.  インストール後、まずやること*4

 

5.  Chrome のインストール*5

 

6.  LINE のインストール*6

 

7.  AFNI のインストール*7

 

8.  freesurfer のインストール*8

 

9.  FSL のインストール*9

 

10.  exFAT を認識できるようにする*10

 

11.  Anaconda のインストール*11

 

12.  RStudio のインストール*12

 

13.  TensorFlow のインストール*13

 

14.  ウィンドウズの復元ドライブを 1GB → 11GB に拡大*14

 

15.  ファイアーウォールを設定する(gufw)

 

16.  アンチウイルスをインストールする (ClamTK)*15

 

17.  ターミナルのプロンプトの色変更。*16

 

18.  ブータブルディスク作成(USB)

 

19.  Mozc を default の IME に設定。IME の ON/OFF を、「Ctrl + `」に割り当て

 

現状を確認しておく。

 

SSD使用 35GB, 空き 56GB

 

$ free -h

RAM は total 19G, used 6.3G

Swap は total 29G, used 0B

 Swap こんなにいらないのかな?

 ハイバーネート、しなそうですし。 

 今後の課題です。

 

 

$ sudo parted -l

モデル: ATA Crucial_CT2050MX (scsi)
ディスク /dev/sda: 2050GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt

番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 17.4kB 134MB 134MB msftres                       # ブートローダ
2 135MB 408MB 273MB fat32 boot                   # Windows ブート領域?
3 408MB 1910GB 1909GB ntfs msftdata          # Windows 10
5 1910GB 1910GB 256MB ext4                        # Ubuntu 14.04.5 ブート領域
7 1910GB 2007GB 97.4GB ext4                       # Ubuntu 14.04.5 データ領域?
6 2007GB 2039GB 31.2GB linux-swap(v1)       # Lnux Swap 領域
4 2039GB 2050GB 11.8GB ntfs msftdata          # WinRE DRV

 

SSD 2TB はたまらんです。

データにずいぶん余裕があります。

でもやっぱり高いので、次の買い替えでは 1TB に断捨離したいです。。。

 

*1:Windows 管理ツールにて。Ubuntu 用に 100GB, Swap に 30 GB 、合計 130GB を「未割り当て領域」として確保

デュアルブートと言っても、こんな複雑なことはしないで| ライフハッカー[日本版]  データは Windows 領域に保存する方針です

*2:最初 BIOS に入れなくて焦る。画面には「スタートアップを妨げるには press enter」  と出るのだけれど、本当は「F1」!!。

途中でインストールが何度か止まって焦った。コマンドラインで「Enter」を押したり、「Skip」をクリックしたりしたけど、良かったのか分からない。

*3:ThinkPadのバッテリーの充電・放電閾値をLinuxから設定tpacpi-bat と言うソフトを使い、バッテリー充電開始と充電終了を管理できる。

ブログによっては tp-smapi というソフトを押しているが、最近の thinkpad では tp-smapi は使えないtp_smapi - ArchWiki

なお、どちらも "tp" が示すとおり、thinkpad 専用ユーティリティ。他社では使えるか不明

*4:Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 ブログを参考に、気になるものだけ適当に設定。日本語入力は第297回 Ubuntu 13.10でインプットメソッドFcitxを活用する:Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社を愚直に実行する

*5:Ubuntu 14 と 16 とで方法が違い、これに失敗するとその後のインストールに差し障りが出るので本当はやりたくなかった。が、その後の setup に必要なので、仕方なく

Ubuntu 14Ubuntu16

*6:Chrome 用の拡張機能Ubuntu:LINEを使う方法。Webベースで動く。これも後にしたかったが必要だったので。

Wineを使ってデスクトップアプリ版の LINE もインストールできるらしい。【Ubuntu14.04】LINEインストール

*7:HP 記載通りで簡単に終了1.1.2. The essential system setup for: Ubuntu Linux — AFNI

*8:HP 記載通りで簡単に終了Ubuntu 14.04 へのFreeSurferのインストール

*9:こちらHow to install FSL on Ubuntuでは一部パッケージがインストールできず、英語だけどこちらからInstall a package — Debian Neuroscience Package Repositoryのほうが良い。と言ってもコピペするだけなので楽。

*10:外部 HDD, SDXC 認識のためUbuntu 14.04 でexFATをマウントする

*11:最新版 4.3.0 (Python 3.6) は起動しなかった。Python 3.5 版の Anaconda3-4.2.0-Linux-x86_64.sh インストール にて無事 起動

*12:ダウンロード、ダブルクリックで簡単にインストール完了Download RStudio – RStudio

*13:

conda create -n TF

source activate TF

pip install --ignore-installed --upgrade https://storage.googleapis.com/tensorflow/linux/cpu/tensorflow-1.0.0-cp35-cp35m-linux_x86_64.wh

*14:こんな恐ろしいブログ記事を見つけた。Win10 のアップグレードの際に回復パーティションの容量が足りないと、アプデ時に新たなパーティションを作るということ。これによって Ubuntu をブートするパーティションの位置が変わってしまい、ブートローダーの情報と合わなくなることで Ubuntu が起動しなくなるということ。

元々 1GB だった Windows の 回復パーティション(WinRE DRV)を、Ubuntu 14 ライブ CD の GParted を使い、10GB まで広げておきました。現在使用料が 300MB くらいなので、Ubuntut 14 のサポートが切れる 2019 Apr までは問題なく保ってくれるはず

*15:スタートアップを試したが、結局手動で使うことにした。

自動で起動・ウイルスデータアップデートするが、scan は時刻固定か手動。起動時 Window 最小化もできず(ソフト: devilspie, gdevilspie を試す。python2 らしく、今の python 3 環境では動かない。アンインストール。今から思えば

$ conda create -n py2 python=2.7

$ source activate py2

で仮想環境を作って、動くか試してみれば良かった。

*16:

~/ にある .bashrc に一行追加する。

PS1="\e[1;32m\u@\h$\e[0m "    # light green は acceptable.

PS1="\e[1;33m\u@\h$\e[0m "    # light yellow はかぶらないしこれにしようか。

PS1="\e[1;34m\u@\h$\e[0m "    # light blue は ディレクトリと色がかぶる

PS1="\e[1;36m\u@\h$\e[0m "    # 結局 light cyan は ln -s と色がかぶる。

 上記の 1:36m とかの "1:" の部分を削除すると、濃い色になるみたい。良く分かってないので嘘かも。

結局

# to change color of the prompt on terminal

PS1="\e[1;36m\u@\h \e[1;24m\w \e[0m$ "

とした (名前がシアン、ディレクトリがブルー。プロンプトは白)。

編集には、

nano ~/.bashrc

sudo gedit ~/.bashrc

などを使用。