自分のための備忘録的なブログです。

Ubuntu14.04LTS を使って、ディープラーニングの勉強をしています。
記載されているコードは、他の OS には互換性がない可能性があります。


DNN:
マシン性能別 学習速度の比較, TFチュートリアルをmodifyする
python3:
オブジェクト指向プログラミングとは, システムコマンド(os), ファイル・フォルダ名取得, 画像の前処理,
R lang:
R基本コマンド, Rデータ形式, RStudio文字化け(os), RStudio背景黒,
Ubuntu14 の初期設定:
Ubuntu14初期設定, 初期設定-2, cudaなども, 初期設定-3

Python3 (+R), システムコマンド, 仮想環境

 

 

自分のためのコマンドまとめ。

Bash でいう pwd, cd, ls, mv/cp/mkdir/rmなど。

 

Conda/PIP

PIP で python にインストールしたパッケージ確認

PIP で python にインストールしたパッケージ確認

注:コマンドプロンプト

> pip freeze

 

 

Conda で仮想環境

Conda で仮想環境

 注:コマンドプロンプト

 

仮想環境を作る

> conda create -n py35 python=3.5 anaconda

※ py35 の代わりに任意の名前を。

※ 色々オプションあり。詳しくは:[Python]Anacondaで仮想環境を作る - Qiita

※ Win10 では 大文字と小文字は同じく認識。上記は > conda create -n tf と同義

 

仮想環境を確認する

> conda info -e

 

仮想環境に入る

> activate py35

Ubuntu だと

$ source activate py35

 

仮想環境から出る

> deactivate

Ubuntu だと

$ source deactivate

 

仮想環境を削除する

> conda remove -n py35 --all  

 

 

システムコマンド

cd, ls など

表記

$ Bash

>>> Python3

>R

 

$ pwd

>>> import os
>>> os.path.abspath('.')

> getwd()

 

$ cd, ls

>>> os.chdir('Dropbox')
>>> os.listdir('.')

> setwd("c:user")

> getwd()

 

$ ls

>>> os.listdir('/Dropbox')

> list.files() 

 

$ mv (move)

>>> import shutil

>>> shutil.move(src, dst)

# Python では shutil に様々な移動、コピーの関数が設定されており、非常に便利!

 

$ mv (rename)

>>> import os
>>> os.rename('foo.txt', 'bar.txt')

 

$ cp

>>> shutil.copy('foo.txt', 'bar.txt')

 

$ rm

>>> os.remove('foo.txt')

 

$ mkdir

>>> os.mkdir('folder')

 

$ rmdir

>>> import os
>>> os.rmdir('folder')

 

$ln -s

>>> import os
>>> os.symlink('foo.txt' 'linkfoo')

 

プロセス停止

$ ps

プロセスの番号を表示できる。

$ kill -9 [番号]

 

ファイルを作る

$ bash

touch Fiz-ban.txt Fistandantilus.txt

    touch というコマンド、最近知った。これまでは echo foobarbaz > foo.txt みたいな方法しか知らなかったのだけれど。